静岡市 「サプライズなし」がむしろ嬉しい?現代カップルが「二人で婚約指輪」を選ぶリアルな本音
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真珠の世界は奥が深く、百貨店やジュエリーショップで並んでいるものすべてが同じではありません。特に、一生モノの真珠ネックレスを探していると必ず耳にするのが『越し物』と『無調色』という言葉ではないでしょうか?これらは、いわばプロが真っ先にチェックするこだわりの証。今回は、その正体と選ぶべき理由について詳しく解説します。
この記事を書いたスタッフ

ウエディングプランナーを経てブライダルリング専門店での経歴を活かし、ふたりのウエディングライフを楽しく過ごせる情報を発信します。
「SAKI」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。
真珠はアコヤ貝の中で育てられますが、通常春に核を入れ、その年の冬に採り出す『当年物(とうねんもの)』が主流です。それに対し、『越し物』は1年以上(通常は1年半~2年)の歳月をかけて海の中で育てられた真珠を指します。
真珠の輝き(テリ)は、真珠層の積み重なりによって生まれます。
近年は海水温の上昇や病気のリスクがあるため、長く海に入れておく越し物は非常にリスクが高く、養殖業者の技術と根気が必要な希少品となっています。
実は、市場に出回るアコヤ真珠のほとんどは、色を整えるための調色が施されています。これは決して悪いことではなく、ネックレスとしての色を揃えるための一般的な工程です。一方で無調色は、染み抜きのみを行い、一切の色付けを行わない真珠のことです。
この2つの条件が揃った真珠は、まさに真珠のサラブレッドです。
この2つが合わさることで、パッと見た瞬間に『あ、この真珠、他と違う』と素人目にもわかるほどの圧倒的なオーラを放つのです。まさに、真珠選びの終着点と言えるでしょう。
もしあなたが『これから先、何十年も冠婚葬祭で使い続けたい』と考えているなら、多少予算を上げても越し物かつ無調色のものを探すことを強くおすすめします。
『越し物』と『無調色』。これらは単なるスペックではなく、日本の海と職人が時間をかけて作り上げた『奇跡の結晶』です。一生物のパールネックレスを手に入れるなら、ぜひこの2つのキーワードを胸に、最高の1本に出会ってください。
越し物と無調色の真珠が持つ、吸い込まれるような美しさと圧倒的な耐久性。一生に一度の買い物だからこそ、自分の目で見て、その深みを肌で感じて納得できる一本を選びたいものです。もし、あなたがこの『無調色×越し物真珠』を実際に手に取って確かめてみたいなら、静岡市にあるブライダルリング専門店TIARAへ足を運んでみるのがおすすめです。
ブライダル品質の厳しい目利きで選び抜かれた真珠は、まさに最強と呼ぶにふさわしい輝きを放っています。一生モノのパートナーとなる真珠ネックレスとの出会いを、ぜひTIARAで見つけてみてください。
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