「サプライズなし」がむしろ嬉しい?現代カップルが「二人で婚約指輪」を選ぶリアルな本音

「サプライズなし」がむしろ嬉しい?現代カップルが「二人で婚約指輪」を選ぶリアルな本音

『プロポーズといえば、ひざまずいてパカッと指輪の箱を開けるサプライズ』…そんな王道のシチュエーションが、今、大きな変化を迎えています。最近のカップルの間では、あえて『サプライズなし』で、ふたりで一緒に婚約指輪を選ぶスタイルが急増中。一見ロマンチックさが足りないように思えますが、そこには現代のカップルらしい、非常に合理的かつ愛情深い『本音』が隠されていました。なぜ今、ふたりで選ぶのが正解なのか。そのリアルな裏側を紐解きます。

この記事を書いたスタッフ

SAKI
SAKI

ウエディングプランナーを経てブライダルリング専門店での経歴を活かし、ふたりのウエディングライフを楽しく過ごせる情報を発信します。

「SAKI」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

一生ものだからこそ、
絶対に失敗したくない

かつては『選んでくれるならなんでも嬉しい』という風潮がありましたが、現代はタイムパフォーマンスやコスパ、そして満足度を重視する時代です。

デザインのこだわり

SNSで数多くのジュエリーを目にする機会が増え、女性側の『自分の好みのスタイル』が明確になっています。

似合う・似合わない

指輪はファッションの一部。自分の手の形や肌の色に馴染むものが選びたいという、パーソナルなこだわりを妥協したくないのが本音です。

お客様の本音

『高い買い物だからこそ、使わずに眠らせてしまうのが一番もったいない。毎日着けたいと思えるものを自分で選びたい』(20代女性・静岡市)

サプライズ特有の
『サイズ・予算問題』を回避

サプライズにつきものなのが、『サイズが合わない』『予算のミスマッチ』というリスクです。

サイズ直しが意外と手間

デザインによってはサイズ直しができないものもあり、せっかくの指輪が台無しになるケースもあります。

予算の透明化

パートナーに無理をさせたくない、あるいは『もう少し予算を足して、より質の良いダイヤにしたい』といった相談をオープンにできるのも、ふたりで選ぶメリットです。

『指輪選び』そのものが
最高のイベントになる

サプライズは一瞬の感動ですが、ふたりで選ぶ工程は『数時間~数日間』の共通の思い出になります。

  • ジュエリーショップを巡り、お互いの価値観を確認し合うプロセス。
  • 「これが似合うね」と褒め合いながら決める時間。

これらは、結婚前の共同作業として非常にポジティブに捉えられています。『もらった喜び』だけでなく、『一緒に選んだ記憶』が、指輪の価値をさらに高めてくれるのです。

現代の愛の形は『共有』と『納得』

サプライズが悪いわけではありません。しかし、『相手を驚かせたい、喜ばせたい』という独りよがりな演出よりも『相手が本当に喜ぶものを、一緒に探すプロセス』を大切にするカップルが増えています。

形だけでも
プロポーズの瞬間が欲しいなら

プロポーズ専用リングという選択も

自身が選んだダイヤモンドが留められた仮のリングやダイヤモンドのみでプロポーズをし、後日彼女とふたりでデザインを選ぶこともできます。

刻印をサプライズに

婚約指輪はふたりで選び、内側のメッセージだけは秘密にするというサプライズも。

場所をサプライズに

婚約指輪はふたりで選び、渡す場所やタイミングやシチュエーションは秘密にする方法もあります。

婚約指輪人気デザイン5選

萬時(まんじ)
蓮のうてな

蓮の台座をモチーフにした、京都の職人技が光る逸品です。『ふたりを見守る神仏の座』という意味が込められており、横から見るとダイヤモンドが蓮の花に包まれているような立体的な造形が圧巻です。和の情緒を大切にするおふたりに非常に人気があります。

MONNICKENDAM(モニッケンダム)
10EN08

世界三大カッターズブランドのひとつMONNICKENDAM。センターダイヤモンドの両脇にメレダイヤモンドが留められた、MONNICKENDAMの代名詞である『ラグジュアリーホワイト』を最大限に活かした王道デザインです。ブランドにこだわりをたいカップルに選ばれています。

HOSHI no SUNA(星の砂)
JUNO(ジュノー)

結婚を司る女神:ジュノーの名を冠したこの婚約指輪には、おふたりの門出を祝福する特別な意味が込められています。ダイヤモンドを支える爪が低めに設計されているため、日常の動作で服などに引っかかりにくい工夫がされています。普段から気兼ねなく婚約指輪を楽しみたいという現代の女性に、おすすめできるポイントです。

Only you(オンリーユー)
QSLML

イノセントブルーアクアマリンの深みあるブルーを堪能できる正統派シンプルデザインです。優しいウェーブラインが指に馴染みやすく、普段指輪を着け慣れない女性も、このデザインなら毎日ずっと着けていたいと感じることが多いようです。

Moregentorte(モルゲンレーテ)
Hubsch(ヒュプシュ)

『シンプルすぎるかも?』と思われがちですが、ほかの装飾がない分、選んだダイヤモンドの大きさや質の良さがダイレクトに伝わるというメリットがあります。四方八方から光を取り込み、反射させることで、ダイヤモンド本来の純粋な輝きを最も強く引き出してくれます。

静岡で婚約指輪を選ぶなら

『ふたりで選ぶ』という選択は、お互いの価値観を尊重し、これからの人生を共に歩むための素敵な第一歩です。そんな大切な指輪選びの時間を最高に心地よく、特別なものにしたい。そう願うおふたりは、ぜひブライダルリング専門店TIARAへ来店されてみてください。

圧倒的なセレクト数があるため、一度に比較することができます。『ふたりで選んだあの日が、一番の思い出』そう振り返れるような、温かいおもてなしをしてくれますよ。

TIARA ティアラ

婚約指輪一覧を見る

「SAKI」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです

JEWELRY MAGAZINE本部

JEWELRY MAGAZINE本部

全国 営業時間:11:00~19:30 定休日:土 日 祝日

店舗情報はこちら