静岡市 宇宙開発にも使われる素材!? スペックで選ぶSORAのチタンリング
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・プラチナのピカピカした輝きがどうも自分には似合わない・仕事柄傷がつくのが気になって結局外してしまいそう・いかにもな結婚指輪に違和感がある。この3つひとつでも当てはまるあなたにこそ知ってほしいのがSORAのマットブラックという選択肢です。 これは単なるジュエリー選びではありません。男心をくすぐる「一生モノのギア(道具)」を選ぶ感覚に近い、SORAならではの魅力をご紹介します。
この記事を書いたスタッフ

JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。
「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。一般的な結婚指輪といえばプラチナやゴールドですが、SORAの魅力のひとつには「レアメタル(希少金属)」を扱っている点にあります。中でも、黒っぽく無骨な仕上がりを求める男性から圧倒的な支持を得ているのがタンタルとジルコニウムです。
地球上で最も黒い金属「タンタル
光を反射しない、深みのあるダークグレー。重厚感があり、着けたときに「ズッシリ」とした心地よい重みを感じられます。酸やアルカリにも溶けない非常に安定した金属で、その強靭さはまさに一生モノ。
驚異の軽さと高強度「ジルコニウム」
医療用の人工関節などにも使われるほど人体に優しく、プラチナの約半分の軽さ。着けていることを忘れるほどの快適さです。表面に強固な酸化皮膜を作ることで、美しい発色だけでなく、シックなブラックトーンを表現することも可能です。
素材そのもののダークな色合いに加えて、男性におすすめしたいのがつや消し(マット)の表面仕上げです。SORAでは、鏡のような光沢(鏡面仕上げ)だけでなく、金属の表面に細かな傷をつけて質感を出す仕上げが豊富に用意されています。
ヘアライン
髪の毛のように細い直線を一方向に入れた仕上げ。金属本来のシャープで無機質な美しさが際立ちます。
ブラスト(梨地)
表面に細かな凹凸をつけ、光の反射を完全に抑えたマットな質感。落ち着いた大人の渋さを演出します。
鎚目(つちめ)
ハンマーで叩いたような凹凸のある仕上げ。使い込んだヴィンテージアイテムのような無骨さがあります。
「ダークトーンのレアメタル × つや消し仕上げ」の組み合わせは、もはやアクセサリーというより、洗練されたガジェットや高級時計の一部のような佇まいです。
男性が指輪を敬遠する理由の一つに日常生活や趣味(車いじり、DIY、アウトドアなど)で傷がつくのが嫌だという実用面での懸念があります。
プラチナは柔らかいため、ドアノブを強く握ったり、重いものを持ったりすると歪んだり傷がつきやすいという弱点があります。しかし、SORAが扱うチタンやタンタル、ジルコニウムなどのレアメタルは、プラチナとは比較にならないほどの硬度と強度を誇ります。
傷を気にせず、ガンガン日常使いできるタフな素材。このスペックの高さは、実用性を重んじる男性にとって最大のメリットと言えるでしょう。
既製品のショーケースから「どれがいい?」と選ばされるのは退屈かもしれません。しかし、SORAの結婚指輪選びは設計に似ています。
素材の特性(重さ、硬さ、色)を理解し、自分の指の形やライフスタイルに合わせてリングの幅や断面の形状(平打ちか、甲丸か)そして表面の質感を一つひとつ選び、カスタマイズしていく。このプロセスは、PCの自作や車・バイクのパーツ選びに近いワクワク感があります。
パートナーは華やかなカラーの発色やダイヤモンドを取り入れ、自分は同じデザインベースで「タンタルのマットブラック仕上げ」にする、といったペア感の出し方もSORAなら自由自在です。
結婚指輪は我慢して着けるものという考えは、もう古いです。キラキラしたジュエリーが苦手なら、徹底的に無骨で自分に合ったデザインや素材で、自分好みにカスタマイズされたカッコいい結婚指輪を作ればいい。それがSORAなのです。
銀河にひとつ 煌めく出逢いダイヤモンドを打ち込んでつけるテクスチャーで、銀河を表現。指輪の中央をダイナミックに流れ、一粒のダイヤモンドを囲んで煌めきます。広大な銀河に、ひときわ大きく輝く中心星。それは、果てしなく広がる未来をともに歩む、かけがえのない存在のよう。支え合う決意を刻み込み、存在感を放ち続ける指輪です。
重なる月日が 放つ光ブラックダイヤモンドを縁取るスタイリッシュな彫りが特徴。皆既日食の際、月の輪郭を囲むように光を放つコロナやプロミネンスをかたどっています。一瞬の暗闇の中に永遠の輝きを感じさせる皆既日食。月と太陽が重なって創り出す幻想的な光景が、ふたりのこれからをドラマティックに彩ります。
自然が生み出す芸術、砂丘。小さな砂が集まり、風に吹かれなだらかな丘が生まれる。砂丘が描くなだらかなフォルム、蛇行する峰の豊かな表情を指輪に表現しました。眩しく輝く頂きはふたりの未来のよう。頂上は鏡面、斜面はマットと、仕上げ違いのコントラストも奥深い美しさを際立たせます。
星降る夜に 交わす誓い指輪を斜めに走るラインと煌めくブルーダイヤモンドで、夜空を駆ける流星を表現。鏡面とマット、ふたつの質感のコントラストを楽しめるデザインです。遥かな時間と距離を超えて一瞬現れる流星は、ふたりの出逢いの奇跡を象徴しているかのよう。かけがえのない瞬間と永遠の誓いを指輪に刻んで。
「愛をデザインするアトリエ」ふたりの「これまで」と「これから」を結ぶ場所。静岡市呉服町のエターナルファーストダイヤモンドは、世界に一つだけの手作り結婚指輪・手作りペアリング、鮮やかな発色が魅力のSORA、パーマネントジュエリー、上質なブランドが揃う婚約指輪と結婚指輪のセレクトショップが融合した、体験型複合スタイルのジュエリーショップ
国内外50ブランド、デザインはシンプルからゴージャスのもの数百種類に及びます。アレルギーフリー素材に対応し、専任の職人によるオーダメイドも承ります。セレクトショップならではの豊富なデザインの中から運命のリングをご提案致します。
「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです

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