夕暮れから夜景へ。移ろう空の色を楽しむドラマティックな高層階ウエディング

夕暮れから夜景へ。移ろう空の色を楽しむドラマティックな高層階ウエディング

静岡駅前、地上110メートルの天空。グランディエール ブケトーカイの25階は、刻一刻と変化する空の表情そのものが、世界に二つとない贅沢な演出となる場所です。太陽が沈み、街に灯りがともるまでの「マジックアワー」をゲストと共有する、至高のトワイライトウエディングの魅力をご紹介します。

この記事を書いたスタッフ

MIHO ITO
MIHO ITO

JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。

「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

空がドラマを演出する「マジックアワー」の奇跡

高層階ウエディングの真骨頂は、披露宴の最中に訪れる空の移ろいにあります。西日に照らされた富士山が黄金色に輝き、披露宴を温かな光で祝福します。夕景から夜へと変わる数十分間、空は深いオレンジから紫、そして紺碧へと表情を変えます。この幻想的な色彩が、お二人の背景をドラマティックに彩ります。空の色が深まるにつれ、会場内のキャンドルやテーブルコーディネートが輝きを増し、しっとりとした大人の雰囲気が高まります。

天空のチャペルで交わす、黄昏時の誓い

グランディエールの象徴である天空のチャペル。祭壇の向こうに広がるのは、見渡す限りの空と水平線です。夕暮れ時の挙式では、柔らかな逆光がお二人のシルエットを美しく浮かび上がらせ、まるでおとぎ話のワンシーンのような写真が残せます。扉が開いた瞬間、ゲストの目に飛び込んでくる燃えるような夕焼けは、言葉にできないほどのおもてなしとなるでしょう。

宝石箱のような「ナイトビュー」

  パーティーが終盤に差し掛かる頃、窓の外には宝石を散りばめたような静岡の夜景が広がります。25階という高さがあるからこそ、街の喧騒は届かず、ただ美しい光の海だけが広がります。「最高のパフォーマンス」として、デザートビュッフェの時間に合わせて会場の照明を落とし、夜景を主役にする演出も人気です。ゲストはカクテルを片手に、贅沢な「Time & Rich」なひとときを満喫できます。

静岡のランドマークだからこそ叶う安心感

葵タワー25階というロケーションは、遠方から新幹線で来るゲストにとっても「静岡に来た」という実感を強く抱かせる特別な場所。駅直結の利便性を享受しながら、地上とは切り離された別世界の静寂と煌めきをゲストにプレゼントできるのは、ここだけの特権です。

今、結婚式に求められること

かつての多人数で派手にというスタイルから、少人数で上質にという考え方が主流になりました。30名程度の親しいゲストに絞ることで、一人ひとりと会話する時間を確保します。

心の満足度

現代のカップルが求めるのは、単なる広さではなく、ゲストと共有する「時間の質」です。25階から見下ろす静岡の街並みや富士山は、それ自体がゲストへの無形のギフトとなります。広い空間を贅沢に使い、景色を背景にゆったりと食事を楽しむスタイルは、まさに「Time & Rich」の具現化です。

圧倒的な非日常を

周囲の雑音や日常の風景を遮断した「天空のチャペル」は、新郎新婦とゲストがその瞬間にだけ集中できる究極のプライベート空間です。自然光が美しく差し込み、空に溶け込むような写真は、SNS時代における「スマート」で洗練された記録として残ります。

利便性の高さ

「駅から地下直結」という事実は、ゲストにとって最大の配慮(ホスピタリティ)です。移動のストレスを最小限に抑え、式そのものを楽しんでもらうための「賢い選択」として支持されます。静岡のランドマークという安心感に加え、洗練されたサービスは、本物志向のカップルが安心して大切なゲストを任せられる要素です。

グランディエール ブケトーカイ

〒420-0852

静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー

TEL:054-273-5151

受付時間

平日/10:00~18:00、土日祝/10:00~20:00

公式HPはこちら

よくある質問

Q 天気が悪いと、景色は楽しめないのでは?
A 地上とは異なる「空のダイナミズム」を楽しめます。曇り空は光が柔らかく回り込み、実は肌を最も美しく見せてくれる絶好の撮影コンディションです。また、地上110mでは雲の流れが速く、霧が晴れる瞬間や雨上がりの虹など、25階だからこそ遭遇できるドラマティックな「空の表情」があります。夜景は雨の日の方が街の灯りが反射して、よりキラキラと輝きを増すのも意外な魅力です。
Q 高層階だと「外(ガーデン)」に出られないのが寂しいかも。
A 圧倒的な開放感が「外以上の非日常」を演出します。グランディエールでは、窓一面に広がる空が「動く背景」となります。風や砂埃、虫、天候の不安がある屋外ガーデンに比べ、常に快適な室温でドレス姿を美しく保てるのは大きなメリット。また、天井高のあるチャペルや会場は、外にいるような開放感がありつつ、高級感のある「邸宅」のくつろぎを両立できます。
Q エレベーターの移動でゲストを待たせてしまいませんか?
A 駅直結&専用エレベーターで、ストレスのない「スマートな移動」が可能です。葵タワーは静岡駅北口から地下直結しており、雨の日でも最短距離で到着できます。高層階専用のエレベーターが完備されているため、大人数のゲストも一気に25階までご案内可能です。迷いようのない「街のランドマーク」であることも、ゲストへの無言の優しさ(ホスピタリティ)になります。
Q 高所恐怖症のゲストがいる場合はどうすればいい?
A 窓際を避けたレイアウトや、内装の重厚感でリラックスいただけます。会場内は奥行きがあり、窓から少し離れるだけで豪華なラウンジのような雰囲気になります。席配置を調整し、壁側や内側のお席をご案内することで、高さを意識せずにお食事を楽しんでいただけます。専属のサービススタッフが細やかにサポートいたしますのでご安心ください。
Q 富士山はどのくらい綺麗に見えますか?
A 遮るもののない「特等席」からの眺望は圧巻です。25階という高さは、周囲のビルに邪魔されることなく富士山の裾野から見渡せる絶好のポジションです。特に冬場の澄んだ空気の中での富士山は、遠方のゲストにとって最高のご馳走になります。富士山をバックにした記念撮影は、この会場ならではの「パフォーマンス」と言えるでしょう。

「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです

JEWELRY MAGAZINE本部

JEWELRY MAGAZINE本部

全国 営業時間:11:00~19:30 定休日:土 日 祝日

店舗情報はこちら