静岡市 故人を悼む気持ちを表現!真珠が葬儀で唯一の装飾品とされるマナーの起源
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愛犬は家族同然、あるいはそれ以上の存在です。共に歩んだ日々、温かな体温、無邪気な瞳。それらを失った喪失感は計り知れません。しかし、お骨をジュエリーに納めることで、愛犬は「思い出」から「日常を共にするパートナー」へと形を変えて、あなたの元へ帰ってきます。県外からも多くの方が訪れるという「FIRST DIAMOND」の遺骨ジュエリーが他とどう違うのか、注目してみました。
この記事を書いたスタッフ

JEWELRY MAGAZINE所属。多くの方に、想いをカタチにしたこの先永く身に着けられるようなジュエリーと出会ってもらいたい。自分の経験と感性を活かし、皆さんのお役立ちになれるような発信をしていきたいと思います。
「mari」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。
既製品の遺骨ペンダントも多く存在しますが、FIRST DIAMONDが選ばれる最大の理由は、そこが「オーダーメイドのプロフェッショナル」である点です。唯一無二のデザインは 「派手すぎず、でも寂しくないデザインにしたい」、「愛犬や愛猫の毛色に近い色を使いたい」「愛猫の目の色・ブルーの石を留めたい」といった細かな要望を、熟練のスタッフが丁寧に聞いてくれます。
大切な遺骨を預けるのは勇気がいるものです。FIRST DIAMONDでは、職人が一つひとつ手作業でお骨を納める工程を大切にしており、その技術力は多くの愛犬家や愛猫家から信頼を寄せられています。
大切なジュエリーには、地金の「色」が非常に重要です。FIRST DIAMONDでは、一般的なイエローゴールドやプラチナだけでなく、絶妙なニュアンスカラーのK18やK10を取り揃えています。
ずっと身に着けるには、肌のトーンやお手持ちのジュエリーとの相性も気になるところ。豊富なカラーバリエーションから選べることで、ファッションの一部として毎日違和感なく身に着けることができます。
シンプルさにこだわったり、内側のデザインにこだわることも可能です。写真があればシルエットを刻印したり、足の裏の写真があれば肉球を刻印することもできます。
男女共に人気のペンダントトップは、平面が大きい為、様々なデザインでオリジナリティにすることができます。
FIRST DIAMONDの中でも特に支持されているのが、ハワイアンエングレービング(手彫り)を施した遺骨ジュエリーです。ハワイアンジュエリーには、古来より「マナ(聖なる力)」が宿るとされ、彫り込まれるモチーフには一つひとつ意味があります。
スクロール(波): 幸せを運んでくる、途切れることのない愛。
プルメリア(花): 大切な人の幸せを願う。
マイレ(葉): 強い絆、神聖な結びつき。
熟練の職人が深く、力強く彫り上げる模様には手彫りのぬくもりが宿ります。一見するとハワイアンのファッションジュエリーに見えるため、「いかにも遺骨が入っている」とは見えません。愛犬や愛猫との絆をハワイの伝統的な守り神に託す。そんなストーリー性も人気の秘訣です。
「仕事柄、指輪は着けられない」という方にはペンダントやブレスレット、「ペンダントは肩が凝る」という方にはリングなど、デザインは同じでも生活スタイルに合わせてアイテムを変えて製作できる為、家族それぞれで遺骨ジュエリーを持つことが可能です。
遺骨ジュエリーを作ることは悲しみに区切りをつけるためだけではありません。家族として共に過ごした愛犬や愛猫と、これからの人生を前向きに歩んでいくための「お守り」を作ることです。
静岡のFIRST DIAMONDでは、あなたの想いに寄り添い、世界にたった一つの輝きを形にします。永く身に着けるにふさわしい、上質で温かなメモリアルジュエリーを手に取ってみませんか。
静岡市葵区呉服町のファーストダイヤモンド静岡彫金工房では、オーダーメイドの婚約指輪や結婚指輪、ファッションジュエリーまで幅広くご提案いたします。静岡彫金工房では、手作りリングやネックレスやバングルを作ることができます。また、県内初のラボグロウンダイヤモンドの専門店で、新しい宝石店のスタイル ワークショップ型のジュエリーショップです。
「mari」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです

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