静岡市 手作り結婚指輪のアフターサービスは?サイズ直しや磨き直しなど保証の注意点
- ブライダルリング

現代の20代・30代には「婚約指輪は給料の3ヶ月分」というワードは耳馴染みのない言葉かもしれません。これは約50年前の広告やCMのキャッチコピーです。それくらいの気持ちで、結婚まで頑張って貯金をして贈るものが婚約指輪でした。時代が変わっても、愛するパートナーに「最高の輝きを贈りたい」という願いは、今も昔も変わらない本質です。しかしながら、多くの男性が直面するのが「理想」と「予算」です。そこで今注目されているのが「ラボグロウンダイヤモンド」です。
この記事を書いたスタッフ

JEWELRY MAGAZINE所属。多くの方に、想いをカタチにしたこの先永く身に着けられるようなジュエリーと出会ってもらいたい。自分の経験と感性を活かし、皆さんのお役立ちになれるような発信をしていきたいと思います。
「mari」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。
男性にとって婚約指輪選びは「限られた予算の中でいかに最大の結果を出すか」というプロジェクトでもあります。天然ダイヤモンドで「1カラット・高品質」を求めると、150万円〜200万円を超えることも珍しくありません。多くの男性がここで「0.3カラット」や「0.2カラット」へとサイズダウンを余儀なくされます。
しかし、ラボグロウンダイヤモンドなら40万円以内で1カラットが、0.3カラットは10万円台で手に入れることができるのです。
「予算は守る、でもダイヤのサイズは妥協しない」。このどちらも叶えたいという選択が、愛するパートナーの「1カラットへの憧れ」を現実のものにします。
「安いということは、模造石(偽物)なのでは?」と不安に思う必要はありません。ここは、贈る側の男性にとって最も重要なポイントです。ラボグロウンダイヤモンドは、ジルコニアやモアサナイトなどのダイヤに似た模造石とは全く異なります。
【ラボグロウンダイヤモンド】
最新テクノロジーにより、地下深くで行われる結晶化プロセスをラボ(研究所)で再現しているだけなのです。専門の鑑定士でさえ見分けはつかず、最新の判定機を使って初めてわかるほどです。
今、ビジネスシーンやライフスタイルにおいて「サスティナビリティ(持続可能性)」は欠かせないキーワードです。資源を大切にするというテーマは世界中で共通の話題でもあり、アンテナの高い若者たちは、環境や人権に配慮したエシカルでサスティナビリティなものを大切にしています。
天然ダイヤモンドの採掘には、環境破壊や過酷な労働環境、紛争の資金源といった「負の側面」が歴史的に存在してきました。一方、ラボ(研究室)で生成されるダイヤは、環境負荷を最小限に抑え、クリーンな環境で製造されます。
「自分たちが幸せになるための指輪が、誰かの犠牲の上にないこと」
このクリーンな背景は、これからの時代を生きる20代〜40代のカップルにとって、どんなブランドバリューよりも価値のある「物語」になります。
1カラットの輝きを予算内で手に入れたことで生まれた「余裕」は、さらに有意義な使い道に回せます。
結婚はスタートラインです。大きなダイヤモンドで彼女を驚かせ、かつ最高に喜ばせつつ、その後の生活も豊かにする。これこそが、現代の男性に求められる「スマートな決断」とではないでしょうか。
「本当は1カラットを贈りたいけれど、手が届かない」と諦める必要はありません。
ラボグロウンダイヤモンドという選択肢を持てば、彼女が一生自慢できる「1カラットの輝き」と、あなたが守るべき「現実的な予算」を両立させることができます。今なら1カラット24万円から婚約指輪を用意することができます。予算を抑えて、最高のプロポーズにしませんか?
静岡市葵区呉服町のファーストダイヤモンド静岡彫金工房では、オーダーメイドの婚約指輪や結婚指輪、ファッションジュエリーまで幅広くご提案いたします。静岡彫金工房では、手作りリングやネックレスやバングルを作ることができます。また、県内初のラボグロウンダイヤモンドの専門店で、新しい宝石店のスタイル ワークショップ型のジュエリーショップです。
「mari」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです

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