静岡市 自分たちに本当に似合う素材に出会う。素材選びとシンプルなデザインで魅せるオーダーメイドの結婚指輪
- ブライダルリング

日本
愛する家族や大切な人を失ったとき、その寂しさや寂莫感は簡単に言葉にできるものではありません。 「いつも近くで感じていたい」 「いつでも語りかけられる場所を残したい」 そんな遺族の切なる想いにそっと寄り添い、新しい供養のカタチとして注目を集めているのが「遺骨ジュエリー(メモリアルジュエリー)」です。 今回は、静岡で数多くの想いを形にしてきた「LUCIR-K by 静岡彫金工房(旧ファーストダイヤモンド)」が提案する、手元供養とオーダーメイドジュエリーの魅力についてご紹介します。
この記事を書いたスタッフ

JEWELRY MAGAZINE所属。多くの方に、想いをカタチにしたこの先永く身に着けられるようなジュエリーと出会ってもらいたい。自分の経験と感性を活かし、皆さんのお役立ちになれるような発信をしていきたいと思います。
「mari」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。お墓参りや仏壇での供養に加え、近年急速に広まっている「手元供養」。遺骨の一部を小さなペンダントやリングに納め、肌身離さず身につけるスタイルです。
形式にとらわれず、自分たちのライフスタイルや好みに合わせた形で故人様や愛するペットとの繋がりを感じられることが大きな特徴です。ふとした瞬間に指輪に触れたり、胸元のペンダントに手を当てたりすることで、「一人ではない」という心の支えや安心感を得る方が多くいらっしゃいます。
遺骨ジュエリーと一口に言っても、希望するデザインや使い勝手は人それぞれ。「普段使いしやすいシンプルなリングが良い」「いつも胸元で輝くペンダントにしたい」「生前好きだったモチーフを取り入れたい」といった想いを、熟練の職人が一から形にしていきます。
遺骨という「たった一つの大切な存在」をお預かりするからこそ、丁寧な作業と強固な防水・封入加工が求められます。静岡彫金工房は長年の製作実例も多く、ジュエリーのオーダーメイド専門店のため、安心してお任せできます。
ジュエリーは長く身につけるものだからこそ、磨き直しなどのメンテナンスも不可欠です。静岡彫金工房では、購入後も寄り添い続けるサポート体制を整えています。また、打ち合わせでは丁寧にお話を伺い、無理に形を決定することなく、気持ちが整理できるペースに合わせて進めていきます。
遺骨ジュエリーは、単なるアクセサリーではありません。あの日交わした言葉、一緒に過ごしたあたたかな時間、楽しい思い出、伝えきれなかった感謝の気持ち—それらを包み込む「心のお守り」です。
「どのように相談したらいいかわからない」という方も、まずはその想いをそのまま静岡彫金工房を訪れて、スタッフの方に話してみてはいかがでしょうか。優しく耳を傾け、あなたと大切な家族をつなぐ「世界にたった一つの形」を提案してくれます。
「mari」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです

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