新幹線で来るゲストを迷わせない!雨でも濡れずに行ける静岡駅周辺の式場選び

新幹線で来るゲストを迷わせない!雨でも濡れずに行ける静岡駅周辺の式場選び

立地面を強くこだわるカップルや、県外から新幹線で多くのゲストを招くカップルにとって、結婚式場選びで最も頭を悩ませるのが「アクセスの分かりやすさと天候への対策」ではないでしょうか。

この記事を書いたスタッフ

MIHO ITO
MIHO ITO

JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。

「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

遠方からのゲストが多い場合、「迷わず会場に着けるか」「もし雨が降ったらドレスやスーツが濡れてしまわないか」といった心配は尽きません。そこでおすすめしたいのが、雨の日でも濡れずに、新幹線を降りてからスムーズにたどり着ける静岡駅周辺のロケーションです。

駅近式場選びの3大メリット

遠方ゲストを多く招く結婚式では、立地の良さがそのまま「おもてなしの満足度」に直結します。駅チカの結婚式場には、ゲストにとっても新郎新婦にとっても嬉しい大きなメリットがあります。

1. 新幹線を降りてからも迷わない抜群の安心感

県外からのゲストにとって、土地勘のない場所で複雑な乗り換えをしたり、式場までの道順を探したりするのは大きなストレスになります。 駅チカの会場であれば、「静岡駅に着いてから迷う心配がない」というだけで、ゲストの移動にかかる精神的な負担を大きく軽減できます。招待状に分かりやすいアクセスを記載できるため、ゲストも安心して当日を迎えられます。

2. 天候の心配が無用!雨でもドレスや着物が濡れない

結婚式当日の天気が雨や強風だった場合、駅から距離のある式場だと、せっかくのドレスやヘアセットが崩れてしまったり、足元が悪くなってしまったりと大変です。 地下道や屋根づたい、あるいは駅前の直結に近いスムーズな導線が確保されている会場であれば、天候を気にせず快適に来館可能。ゲストの大切な衣装やお荷物を守ることができます。

3. ご年配や子連れゲストも移動しやすく負担が少ない

新幹線で駆けつけてくれるおじいちゃん・おばあちゃんや、小さな子どもを連れた親族にとって、駅から会場までの移動距離の短さは何よりのおもてなしです。移動時間が短い分、時間に余裕を持って控え室でくつろいでもらうことができます。

JR静岡駅からアクセス

1.JR静岡駅の改札を出る

新幹線の改札、または在来線の改札を出たら、北口の案内表示に従って進みます。

2.地下通路へ降りる

駅構内または駅前広場から地下へ降りる階段を利用し、地下通路へと進みます。

3.地下道を直進

地下通路を道なりに呉服町方面へ向かって直進します。

4.葵タワーの地下入口に直結

地下道から進み、エスカレーター付近に葵タワーの直結通路へ入ることができます。そこからエレベーターで6階のウェディングサロンや4階の宴会場フロアへ上がれば到着です。

立地のこだわりが、ゲストへの最高のおもてなしに

「遠方から来るゲストに、移動で疲れやストレスを感じさせたくない」 「天気を気にせず、全員が笑顔で集まれる場所にしたい」

そんな想いを叶えてくれるのが、新幹線駅からのアクセスの良さと、雨の日でも安心の快適な導線を兼ね備えたグランディエール ブケトーカイクリックするとサイドパネルが開き、詳細が表示されますです。

立地にこだわったスマートな式場選びで、ゲスト全員の記憶に残る、最高の一日をスタートしてみませんか?

遠方ゲスト多数・よくある質問

Q 遠方からのゲストには、お車代や交通費はどう対応するのがマナー?
A ゲストとの関係性や距離に合わせて、事前に「一部または全額」を包むのが一般的です。遠方から足を運んでくれるゲストに対し、交通費や宿泊費の全額、または半額程度を「お車代」としてお渡しするのがマナーとされています。ただし、最近ではゲストの負担を軽減するため、ゲストハウスやホテルの一休、あるいは宿泊付きプランを用意するケースも増えています。事前に「交通費のサポートがある旨」を一言伝えておくと、ゲストも安心して招待を受けられます。
Q 遠方ゲストの宿泊先(ホテル)は、新郎新婦が手配するべき?
A 基本的には新郎新婦側で提携ホテル等を手配するのが親切です。遠方から来るゲストにとって、土地勘のない場所で自分でホテルを探すのは負担になります。特に観光シーズンや連休などはホテルが埋まりやすいため、式場の提携ホテルや駅周辺のアクセスが良いホテルを新郎新婦側で予約・手配してあげるのがベストです。「宿泊の準備をしてあるので、ぜひ利用してね」と声をかけておくと非常に喜ばれます。
Q 新幹線で来るゲストが「静岡駅」に着いてから迷わないコツは?
A 招待状や案内状に、駅からの具体的なルートを分かりやすく記載するのが効果的です。例えば、「JR静岡駅北口を出て地下道を通れば、雨の日でも濡れずに約7分で会場(葵タワー)に到着します」といった具体的な道順を添えておくと安心です。また、最近ではスマホで確認できる「Web招待状」や「アクセスページのQRコード」を事前にLINEなどで共有しておくのも、迷子を防ぐスマートな方法です。
Q 遠方ゲストの「荷物(引き出物や着替え)」が多い場合の配慮は?
A 当日の荷物を最小限にする「宅配引き出物」の活用がおすすめです。遠方からのゲストにとって、帰りの新幹線で重たい引き出物を持って移動するのは大きな負担になります。そのため、引き出物を後日自宅に届ける「宅配引き出物サービス」を選ぶカップルが急増しています。手ぶらで帰れるだけでなく、ドレスやスーツ、遠征バッグなどの荷物も式場のクロークでしっかりお預かりできる環境を整えておくと、一日中ストレスフリーで過ごしてもらえます。

グランディエール ブケトーカイ

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