忙しい・費用も不安!が解決!無理のない「ふたりらしい結婚式」を見つけるまで

忙しい・費用も不安!が解決!無理のない「ふたりらしい結婚式」を見つけるまで

共働きカップルが増えるなか、仕事が忙しくて準備に手が回らない・休日は体を休めたい・予算が膨らみそうで怖いと、結婚式を挙げること自体をためらう声は少なくありません。結婚式の準備は確かに決めることが多いものの、会場の立地やサポート体制を賢く選べば、負担を大幅に減らしながら楽しむことが可能です。JR静岡駅直結の「グランディエール ブケトーカイ」なら、平日の退勤後にサッと立ち寄って打ち合わせを進められます。

この記事を書いたスタッフ

MIHO ITO
MIHO ITO

JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。

「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

週末を潰さない!タイパ抜群の進め方

グランディエールでは、休日に何時間も拘束される従来型の打ち合わせだけでなく、仕事帰りのスキマ時間を活用したスマートなスケジュール設計が可能です。

平日夜のクイック打ち合わせ

「今夜は衣装合わせだけ」「次回は装花のデザイン相談」とテーマを細かく分け、仕事帰りの1〜2時間で効率よく進行できます。

オンライン相談の併用

自宅でできる書類確認や簡単なヒアリングはWebで行い、会場でしかできない「料理の試食」や「実際のドレスフィッティング」に来館時間を集中させます。

準備そのものをデート感覚で楽しむ

打ち合わせの後は、高層階のレストランや駅周辺でディナーを楽しむなど、ふたりの日常の延長線上で準備を前向きに進められます。

費用不安をクリアする秘訣

「どこにお金をかけるべきか分からない」という費用の悩みは、会場の持つポテンシャルを活かした引き算の美学で解決できます。地上約110mからのパノラマビューを誇るグランディエールでは、高価な装飾を足し算しなくても、窓から広がる絶景そのものがゲストへの最高のおもてなしになります。

賢く抑える工夫

満足度を高めるポイントは空間・演出過度な装飾を控え、昼の青空や夜景のロケーションを主役することです。音響・照明やプロジェクションを活かしたメリハリある演出をすることで、結婚式をさみしく感じさせない効果もあります。また、ペーパーアイテムもWeb招待状にしてみたり、プロフィール動画をツールを活用して自作してみたりするのも良いでしょう。

ゲストの手元に残るギフトや引き出物は質にこだわっていただくと良いでしょう。また当日のお料理は厳選し、季節の限定プランや平日特典を活用しておもてなしを感じさせるようなクオリティにすると尚良いでしょう。

賢く抑えても華やかさを保つ秘訣

費用を抑えようとして装飾や演出を一律に削ってしまうと、会場全体が殺風景になり、ゲストに節約したのかなと伝わってしまいがちです。寂しさを感じさせず、上質で満足度の高い結婚式を叶える鍵は、すべてを平均点にするのではなく視線が集まる場所とゲストの五感に触れる部分にメリハリをつけて予算を配分することにあります。

空間装飾は削るのではない

全テーブルのお花を一律で小さくしてしまうと、どうしても空間全体が物足りない印象を与えてしまいます。賢く見せるコツは、ゲストの視線が最も集まり写真にも必ず残る高砂(新郎新婦のメイン席)に予算とボリュームを集中させることです。ゲストテーブルはお花の量を控えめにする代わりに、キャンドルやテーブルランナー、ミラープレートといった小物を組み合わせることで、費用を抑えながら洗練された立体感を演出できます。さらに、グランディエールのような高層階の眺望や洗練された会場設備そのものを背景として活かせば、大掛かりな装飾を追加しなくても自然と華やかな空間が完成します。

料理とおもてなしはしっかり投資する

ゲストが式全体の上質さを最も実感するのは、料理やドリンクといった直接口にするおもてなしのクオリティです。ここを一律に削ってしまうと寂しい印象が強く残ってしまうため、ペーパーアイテムのデジタル化や装飾の工夫で浮かせた予算は、料理のランクアップやドリンクの充実に還元するのが得策です。品数を無理に増やす必要はなく、メインのお肉料理の質を高めたり、地元の旬の食材を取り入れたりするだけで、ゲストの満足度は格段に上がります。

演出はふたりと過ごす温かい時間

豪華な演出や派手な余興をたくさん詰め込まなくても、ゲストが退屈することはありません。むしろ演出を絞り、ゲスト一人ひとりとゆっくり言葉を交わす歓談や写真撮影の時間を贅沢に確保したほうが、ふたりとたくさん話せて心温まる式だったと喜ばれます。席札に手書きのメッセージを添えるといった小さな心遣いを重ね、会場のBGMや照明の切り替えでメリハリをつけるだけで、お金をかけずとも特別感に満ちた心地よい空間を作り出すことができます。

ふたりらしさを見つける場所

何から手をつければいいか分からない・予算内で収まるか不安という状態でも、経験豊富な専任プランナーが最初の段階から現実的なスケジュールと予算枠を提示してくれます。タスク管理をプロに委ねられるため、パートナーとの些細なすれ違いや準備疲れを防ぐことができます。

結婚準備は、こなすべき事務作業ではなく、お互いの価値観をすり合わせながら未来を描く楽しいプロセスです。まずは平日の仕事帰りに、夜景を眺めるブライダルフェアへ気軽に立ち寄ってみてください。

グランディエールブケトーカイ

〒420-0852

静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー

TEL:054-273-5151

受付時間

平日/10:00~18:00、土日祝/10:00~20:00

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