静岡市 予算重視でも妥協しない!結婚式で大切にすべきポイント5選
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青空の下、心地よい風と豊かな緑に囲まれて行うガーデンウェディング。ガーデンを取り入れるなら、季節の魅力を最大限に活かした最高の瞬間をゲストと共有したいですよね。ガーデンウェディングのベストシーズンとロケーションに映える季節ごとのおすすめ演出を詳しくご紹介します。
この記事を書いたスタッフ

JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。
「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。一般的にガーデンウェディングのベストシーズンは、気候が安定し、暑さや寒さの心配が少ない春(4月〜5月)と秋(10月〜11月)と言われています。
完全貸切で屋内とガーデンを自由に行き来できる結婚式場では季節ごと美しい自然の表情を活かして、一年中素敵なウェディングを叶えることができます。
冬が明け、森の木々が一斉にみずみずしい新緑へと変わる春は、ガーデンウェディングの人気ナンバーワンシーズンです。
おすすめ演出
ガーデン人前式&フラワーシャワー
あたたかな木漏れ日の中で行う人前式は、それだけで映画のワンシーンのよう。青空と新緑に映えるカラフルなフラワーシャワーや、ゲストと一緒に作るウェルカムキャンバスなどの参加型演出がぴったりです。
生命力あふれる深い緑と青空のコントラストが美しい夏。日中だけでなく、涼しくなる夕方からの時間帯を上手に使うのが大人花嫁のトレンドです。
少し日が傾き始めた時間帯からカーテンを開け放ち、ガーデンで冷えたシャンパンやクラフトビール、カクテルを振る舞うウェルカムパーティがおすすめ。ライトアップされた夜の森の中で、大人のラグジュアリーなビアガーデン風演出が楽しめます。
気候が最も穏やかで、ゲストにとっても過ごしやすい秋。森の木々が少しずつ落ち着いた色合いへと変化し、どこかクラシカルでロマンチックな雰囲気が漂います。
暑すぎず寒すぎない秋のガーデンは、長い時間外で過ごす演出に最適です。色鮮やかなスイーツはもちろん、お酒に合う生ハムやチーズ、温かいスープなどをガーデンに並べ、ゲストと新郎新婦が自由に歩き回りながらおしゃべりを楽しむ、贅沢な歓談タイムを作ることができます。
冬のガーデンは、空気が一年で最も澄み渡るため、光の演出がどこよりも美しく映える隠れた人気シーズンです。
ガーデン一面にたくさんのキャンドルやイルミネーションを飾り、幻想的な光の世界を演出します。ゲストにはあらかじめホットワインやココアなどの温かいドリンクをお配りし、バンケットの大きな窓からきらめく庭を眺めたり、お色直しの入場シーンだけガーデンを使ってサプライズ感を演出したりと、寒さに配慮した「室内×ガーデン」のメリハリある使い方が人気です。
貸切ガーデンにある本物の木や枝をそのまま活用し、上から様々なアイテムを吊り下げるスタイルです。 新緑や秋のシーズンには、お二人の思い出の写真(フォトタペストリー)を麻ひもで吊るしたり、ガラスの小さな一輪挿しをいくつもぶら下げてお花を飾ったりするのが人気です。空間に立体感が出て、ゲストが思わず写真を撮りたくなる絶好のフォトスポットになります。
夕方から夜にかけてのナイトウェディングや、冬の澄んだ空気に圧倒的におすすめなのが、光の装飾です。 細かな光が優しくきらめくフェアリーライトを木々に巻き付けたり、レトロな温かみのあるエジソンランプを頭上に渡したりすることで、まるで海外の本格的なアウトドアウェディングのような、ロマンチックで幻想的な空間が一瞬で完成します。
ガーデンの一角に、あえて室内のようなリラックス空間を作り出す装飾です。 芝生の上に敷物(ラグ)を敷き、ロータイプのソファやクッション、木製のローテーブルを配置します。カチッとした椅子を並べるよりも一気にカジュアルな雰囲気になり、ゲストが靴を脱いでくつろいだり、新郎新婦と目線を合わせてアットホームに語り合ったりできる特別なエリアになります。
大人ナチュラルな世界観や、秋から冬にかけてのウェディングで絶大な人気を誇るのが、くすみカラーの植物を取り入れた装飾です。 ふわふわとした質感が魅力のパンパスグラスやドライフラワーをベースに、切り株や木製のウェルカムボード、アンティーク調のランタンを組み合わせます。森の背景と完璧に調和し、派手すぎないのに洗練された、上質なウェディング空間に仕上がります。
季節ごとに全く異なる美しさを見せてくれるガーデンウェディング。サンタ・アムール エテルニテなら、どの季節を選んでも、一軒家をまるごと贅沢に貸し切って、お二人とゲストだけのプライベート空間で演出を楽しむことができます。「時計のない結婚式場」だからこそ、時間の使い方も自由自在。お好みの季節のブライダルフェアに足を運び、本物の森とガーデンが持つ心地よさを体感してみてください。
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