ガーデンウエディングのベストシーズンは?季節ごとのおすすめ演出をご紹介

ガーデンウエディングのベストシーズンは?季節ごとのおすすめ演出をご紹介

青空の下、心地よい風と豊かな緑に囲まれて行うガーデンウェディング。ガーデンを取り入れるなら、季節の魅力を最大限に活かした最高の瞬間をゲストと共有したいですよね。ガーデンウェディングのベストシーズンとロケーションに映える季節ごとのおすすめ演出を詳しくご紹介します。

この記事を書いたスタッフ

MIHO ITO
MIHO ITO

JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。

「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

ベストシーズンはいつ?

一般的にガーデンウェディングのベストシーズンは、気候が安定し、暑さや寒さの心配が少ない春(4月〜5月)と秋(10月〜11月)と言われています。

完全貸切で屋内とガーデンを自由に行き来できる結婚式場では季節ごと美しい自然の表情を活かして、一年中素敵なウェディングを叶えることができます。

季節の魅力を活かす!時期別のおすすめガーデン演出

【春(3月〜5月)】
新緑の息吹とパステルカラーに包まれる季節

冬が明け、森の木々が一斉にみずみずしい新緑へと変わる春は、ガーデンウェディングの人気ナンバーワンシーズンです。

おすすめ演出
ガーデン人前式&フラワーシャワー

あたたかな木漏れ日の中で行う人前式は、それだけで映画のワンシーンのよう。青空と新緑に映えるカラフルなフラワーシャワーや、ゲストと一緒に作るウェルカムキャンバスなどの参加型演出がぴったりです。

【夏(6月〜8月)】
輝く太陽と、夕暮れからの涼やかなマジックアワー

生命力あふれる深い緑と青空のコントラストが美しい夏。日中だけでなく、涼しくなる夕方からの時間帯を上手に使うのが大人花嫁のトレンドです。

おすすめ演出
夕涼みを楽しむ「ナイトガーデンパーティ」

少し日が傾き始めた時間帯からカーテンを開け放ち、ガーデンで冷えたシャンパンやクラフトビール、カクテルを振る舞うウェルカムパーティがおすすめ。ライトアップされた夜の森の中で、大人のラグジュアリーなビアガーデン風演出が楽しめます。

【秋(9月〜11月)】
心地よい秋風と、温かみのあるアンティークな世界観

気候が最も穏やかで、ゲストにとっても過ごしやすい秋。森の木々が少しずつ落ち着いた色合いへと変化し、どこかクラシカルでロマンチックな雰囲気が漂います。

おすすめ演出
森の中の「デザート&おつまみビュッフェ」

暑すぎず寒すぎない秋のガーデンは、長い時間外で過ごす演出に最適です。色鮮やかなスイーツはもちろん、お酒に合う生ハムやチーズ、温かいスープなどをガーデンに並べ、ゲストと新郎新婦が自由に歩き回りながらおしゃべりを楽しむ、贅沢な歓談タイムを作ることができます。

【冬(12月〜2月)】
澄んだ空気と、きらめく光が織りなす幻想的な世界

冬のガーデンは、空気が一年で最も澄み渡るため、光の演出がどこよりも美しく映える隠れた人気シーズンです。

おすすめ演出
キャンドルナイト&ホットドリンクのおもてなし

ガーデン一面にたくさんのキャンドルやイルミネーションを飾り、幻想的な光の世界を演出します。ゲストにはあらかじめホットワインやココアなどの温かいドリンクをお配りし、バンケットの大きな窓からきらめく庭を眺めたり、お色直しの入場シーンだけガーデンを使ってサプライズ感を演出したりと、寒さに配慮した「室内×ガーデン」のメリハリある使い方が人気です。

ガーデンを活かした人気の装飾

1. 森の木々をそのまま活かす「ハンギング・デコレーション」

貸切ガーデンにある本物の木や枝をそのまま活用し、上から様々なアイテムを吊り下げるスタイルです。 新緑や秋のシーズンには、お二人の思い出の写真(フォトタペストリー)を麻ひもで吊るしたり、ガラスの小さな一輪挿しをいくつもぶら下げてお花を飾ったりするのが人気です。空間に立体感が出て、ゲストが思わず写真を撮りたくなる絶好のフォトスポットになります。

2. 海外風の抜け感を演出する「フェアリーライト&エジソンランプ」

夕方から夜にかけてのナイトウェディングや、冬の澄んだ空気に圧倒的におすすめなのが、光の装飾です。 細かな光が優しくきらめくフェアリーライトを木々に巻き付けたり、レトロな温かみのあるエジソンランプを頭上に渡したりすることで、まるで海外の本格的なアウトドアウェディングのような、ロマンチックで幻想的な空間が一瞬で完成します。

3. リラックス感を醸し出す「ウェルカムリビング&ローソファ」

ガーデンの一角に、あえて室内のようなリラックス空間を作り出す装飾です。 芝生の上に敷物(ラグ)を敷き、ロータイプのソファやクッション、木製のローテーブルを配置します。カチッとした椅子を並べるよりも一気にカジュアルな雰囲気になり、ゲストが靴を脱いでくつろいだり、新郎新婦と目線を合わせてアットホームに語り合ったりできる特別なエリアになります。

4. ナチュラルさを極める「パンパスグラス&ウッド調アイテム」

大人ナチュラルな世界観や、秋から冬にかけてのウェディングで絶大な人気を誇るのが、くすみカラーの植物を取り入れた装飾です。 ふわふわとした質感が魅力のパンパスグラスやドライフラワーをベースに、切り株や木製のウェルカムボード、アンティーク調のランタンを組み合わせます。森の背景と完璧に調和し、派手すぎないのに洗練された、上質なウェディング空間に仕上がります。

四季折々の演出を

季節ごとに全く異なる美しさを見せてくれるガーデンウェディング。サンタ・アムール エテルニテなら、どの季節を選んでも、一軒家をまるごと贅沢に貸し切って、お二人とゲストだけのプライベート空間で演出を楽しむことができます。「時計のない結婚式場」だからこそ、時間の使い方も自由自在。お好みの季節のブライダルフェアに足を運び、本物の森とガーデンが持つ心地よさを体感してみてください。

サンタアムールエテルニテ

〒422-8017

静岡県静岡市駿河区大谷4840-4

TEL:054-203-3232

営業時間 10:00~19:00

定休日 火曜・水曜日

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