結婚指輪を遺骨リングに。オーダーメイドで叶える思い出の残し方

結婚指輪を遺骨リングに。オーダーメイドで叶える思い出の残し方

愛犬家や愛猫家など、ペットを飼っている方から注目されている結婚指輪があります。その指輪には、一緒に過ごすペットとの思い出を刻印として刻み、残すことが出来るのです。「思い出を刻む」とは、一体どういうことなのか、オーダーメイドの結婚指輪専門店「FIRST DIAMOND静岡彫金工房」で伺ってみました。これから結婚指輪を探す方々に、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

この記事を書いたスタッフ

mari
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JEWELRY MAGAZINE所属。多くの方に、想いをカタチにしたこの先永く身に着けられるようなジュエリーと出会ってもらいたい。自分の経験と感性を活かし、皆さんのお役立ちになれるような発信をしていきたいと思います。

「mari」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

思い出を残せる結婚指輪

指輪の内側に犬や猫、うさぎの肉球を刻印できる結婚指輪はブライダルブランドでも多くあります。しかし、オーダーメイドで作る指輪には、実際の肉球を写真やスタンプで取り彫ることが出来るだけでなく、シルエットや顔、一緒に訪れた思い出の場所まで彫り込むことができるのです。

愛犬の本物の肉球からデザインを起こし彫り込んだ、世界に一つの肉球刻印。写真を持ち込んで、彫ることも可能です。

肉球を思い切って表のデザインにすることもできます。2匹のワンちゃんをそれぞれの指輪に、誕生石も添えて。

スタイルの良い特徴を活かしてシルエットで表現したデザイン。思い出をカタチにした、素敵な結婚指輪です

実家で子どもの頃に二人それぞれが飼っていたワンちゃんを、写真からデザインを起こし、結婚指輪の内側に。元々は別々の思い出ですが、結婚指輪に共に彫り込むことで、ペットを大切に思う気持ちを共有できます。

ペットと出かけた場所は覚えていますか?

草原や旅行、ドライブや散歩など、ペットと出かけた場所を思い出として彫り込むこともできます。

例えば、一緒に近所の公園に桜を見に行ったことから、表には桜、内側には愛犬の肉球を彫り込んだりと、思い出の詰まった結婚指輪にすることもできます。

愛犬を連れて海辺をを一緒に散歩したり、ハワイを一緒に訪れた思い出から、模様はハワイアン模様に。愛犬との「絆」を意味するマイリーレイの模様に。

ペットとの悲しい別れの際、その遺骨はどうしていますか?

愛するペットとの万が一の別れの後、その遺骨はどうしていますか?ずっと家に置いてありますか?「FIRST DIAMOND」の鍛造製法のリングであれば、遺骨を指輪に納めることが出来ます。愛犬や愛猫が元気な内に楽しい思い出を指輪に刻み、万が一のお別れの際にはその指輪に遺骨を入れられるのです。

手元供養としてジュエリーの中に遺骨や遺灰を納め、身に着ける方が増えています。遺骨ジュエリーの中には防水加工がされてなく、日常的に身に着けない方が良いものもありますが、結婚指輪の中に遺骨を納められれば、この先も永くずっと身に着けていられます。大事な家族だからこそ、この先も肌身離さず身に着けられる遺骨リングはおすすめです。

ペットを飼っている方、これからペットを飼おうかと検討中の方、結婚指輪選びの選択肢の中に、ペットジュエリーと兼用できる指輪も選択にに入れてみてはいかがでしょうか?

FIRST DIAMOND静岡彫金工房

静岡市葵区呉服町のファーストダイヤモンド静岡彫金工房では、オーダーメイドの婚約指輪や結婚指輪、ファッションジュエリーまで幅広くご提案いたします。静岡彫金工房では、手作りリングやネックレスやバングルを作ることができます。また、県内初のラボグロウンダイヤモンドの専門店で、新しい宝石店のスタイル ワークショップ型のジュエリーショップです。

FIRST DIAMOND静岡彫金工房

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