静岡市 紙の婚姻届を出さない『事実婚』カップル。絆を形にしたペアリング・結婚指輪の選び方
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近年、新しい供養の形として注目されている「遺骨ジュエリー」。大切な方の遺骨をペンダントやリングに納めて身に着ける手元供養の一つです。一般的にはそれ専用のジュエリーに遺骨を入れて蓋をするというものですが、実はオーダーメイド専門店だからこそできる、もう一つの特別な作り方があります。 それは、故人が遺してくれた指輪やネックレスを溶かして地金を再利用し、遺骨ジュエリーへと仕立てるという方法です。
この記事を書いたスタッフ

FIRST DIAMOND静岡所属。ジュエリーの製作・デザインの勉強を経てお客様に喜んでいただけるご提案を心がけています。オーダーメイドをはじめ手作りのリングなど、かたちに残る思い出作りをサポートいたします。
「大塚 麻里子」はFIRST DIAMOND静岡彫金工房のスタッフです。目次
オーダーメイド専門店の当店では、遺骨ジュエリーを一つ一つオーダーメイドにて製作しています。そのため、地金は金属の塊を火にかけて、叩いて鍛えて作るという鍛造製法にて製作しています。
また、ジュエリーリフォームの場合は、お客様のお持ち込みの貴金属を溶かして使用したり、留められていた宝石を外して新しいジュエリーに付け替えたりと、眠っているジュエリーを蘇えらせてきました。遺骨ジュエリーを、お客様のジュエリーを使用して作ることができる理由がここにあります。
プラチナや金の指輪を一度溶かし、不純物を取り除いて精製してから、新しいジュエリーへと成形します。あの日、あの人が着けていた金属が、形を変えて生まれ変わります。
デザインが古くて身に着けづらかった指輪のダイヤモンドや色石。それを外して、新たなジュエリーに留め直すことで、宝石は「故人との絆」を象徴する輝きとして、再び息を吹き返します。
こうして製作したリフォームジュエリーに専用の穴を空けて遺骨を納めます。
リフォームであっても、新しく一から製作する場合であっても、中にお骨を納める構造は専門店ならではの精密な設計で行います。遺骨を納めた部分には完全防水加工を施し、一生ものにふさわしい「鍛造(たんぞう)製法」など、オーダーメイド専門店だからこその技術を注ぎ込みます。
遺骨ジュエリーを、本来の故人のジュエリーを使用して作ることで、世界に一つのかけがえのない形見ジュエリー(守護ジュエリー)になります。
大切な形見を使って作るからこそ、絶対に失敗は許されません。以下の3つのポイントは必ず押さえておきましょう。
遺骨を納めるリングにおいて、最も重要なのが防水性です。リフォームでデザインを新しくしても、水に弱ければ日常使いはできません。 熟練の職人が、遺骨を納めた後に完全に密封する「完全防水」加工を施しますので、お風呂やプール、家事の際も外す必要がなく、紛失のリスクも最小限に抑えられます。
リフォームの良さは、あなたの指のサイズ、好みの幅、厚みにミリ単位で合わせられることです。 「いかにも遺骨が入っています」というデザインではなく、一見すると洗練されたファッションリング、ハワイアンジュエリーや結婚指輪のようなデザインに仕上げることで、どんなシーンでも気兼ねなく身に着け続けることができます。
形見の金属を溶かして作り直す際、金属を叩いて圧力をかける「鍛造製法」を用いると、金属の密度が高まり非常に丈夫なリングになります。一生寄り添うものだからこそ、変形しにくく、傷に強い製法を選ぶのが賢明です。
心にぽっかりと空いた気持ちが、リフォームした遺骨リングを身に着けることで「いつも一緒にいてくれる」という前向きな心強さに変わっていきます。
故人が大切にしていたジュエリーには、あなたを想う気持ちが込められています。その想いをご遺骨と共に遺骨やペンダントに封じ込め、これからの人生を一緒に歩んでいきませんか?
静岡市葵区呉服町のファーストダイヤモンド静岡彫金工房では、オーダーメイドの婚約指輪や結婚指輪、ファッションジュエリーまで幅広くご提案いたします。静岡彫金工房では、手作りリングやネックレスやバングルを作ることができます。また、県内初のラボグロウンダイヤモンドの専門店で、新しい宝石店のスタイル ワークショップ型のジュエリーショップです。
「大塚 麻里子」はFIRST DIAMOND静岡彫金工房のスタッフです

FIRST DIAMOND静岡彫金工房
〒420-0031 静岡県静岡市葵区呉服町2丁目5-13 TEL:054-221-4800 FAX:054-221-0223 営業時間:10:30~19:00 定休日:毎週火・水曜日 URL:https://shizuoka.1st-diamond.jp/