静岡市 【次世代の共演】ルシルカット×ノッチグリップが解き放つダイヤモンドの新たな輝き
- ダイヤモンド

日本
「ダイヤモンドといえば、あの丸い形ですよね?」店頭でそう聞かれることがよくあります。もちろん、あの眩い円形は王道です。しかし、ジュエリーの世界には、あなたの個性を引き出し、コンプレックスさえも魅力に変えてしまう「魔法のシェイプ」がいくつも存在します。今回は、ジュエリーデザイナーの視点から、11種類のカットが持つ「性格」と「物語」を詳しく紐解いていきます。あなたが次に手にする一石は、どの形でしょうか?
この記事を書いたスタッフ

JEWELRY MAGAZINE所属|ジュエリーデザイナー・インフルエンサー| 元ウェディングプランナーの経験を活かしたリアルなブライダル情報や、ジュエリーの「ためになる知識」を発信。デザイン・プランニング・発信者としての多角的な視点から、美しさと幸せのヒントをお届けします。
「haruna」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。目次
1919年、数学者マルセル・トルコフスキーが「ダイヤモンドを最も輝かせる比率」を解明しました。それから100年以上、この形を超える輝きは現れていません。
ジュエリー業界に新風を吹き込んだ最新のカット。最大のポイントは「縦横比1:2」という、極限まで研ぎ澄まされた黄金比です。
指の形にコンプレックスがある方にこそ試してほしいのが、この3つのシェイプです。
ラウンドの華やかさを持ちつつ、面積が広いため同じカラット数でも一回り大きく見えます。縦長のラインが指をスッと伸ばしてくれます。
「涙のしずく」とも呼ばれるこの形。尖った方を指先に向ければシャープに、手の甲に向ければ優雅に。揺れるピアスに仕立てると、横顔に驚くほどの品格を与えます。
ルイ15世が愛した唇の形。船のような両端の鋭さが、知性と凛とした強さを感じさせます。アンティークな雰囲気と現代的なシャープさが同居する、通好みの選択です。
甘さを抑え、知性を際立たせたいなら、直線的なカットが正解です。
「プリンセス」の名に反して、その輝きは非常にモダン。四角い輪郭の中に、細かな光の粒子が躍るような強い煌めきが宿ります。凛とした女性の代名詞です。
「鏡の間」と呼ばれる、静かで澄み切った輝き。ダイヤモンド本来の透明度が試されるため、最高品質の原石にしか許されない、ごまかしの効かないカットです。
エメラルドの形が好きだけれど、輝きも欲しい。そんな願いを叶えるハイブリッドです。カラーダイヤの色を濃く見せる効果もあり、個性を楽しむ大人の女性に愛されています。
今の時代だからこそ新しく感じる、温もりあるカットたち。
贅沢の極みです。美しいハートを作るためには原石の多くを削り捨てる必要があります。その希少性は、まさに「かけがえのない想い」の象徴です。
ボリウッドスターや海外セレブにも人気の、角の取れた正方形。現代のカットよりも光の反射が大きく、虹色の火花(ファイア)がゆったりと揺らめきます。
16世紀の貴族たちがキャンドルの灯の下で楽しんだ、潤いのある輝き。裏面が平らなため、肌に吸い付くような低いセッティングが可能。日常を優雅に彩る、デイリー・ラグジュアリーの決定版です。
ダイヤモンドは、形ひとつであなたのストーリーを語り始めます。 静岡のルシルケイでは、これら多彩なカットを実際にお手に取っていただけます。ぜひ、あなたの肌の上で、光がどう動くかを体感してみてください。
Select Jewelry Shop LUCIR-K ルシルケイは、品物だけでなく、真心という贈り物も一緒に心と心をつなくジュエリーがコンセプト。すべての事に心を込めて、様々な形でお客様とつながっていき、宝石を通じて心の満足をお届けします。
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