静岡市 ゲストも癒される「森のリゾート」非日常を味わう郊外型のウエディングの魅力
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静岡市の街並みを一望できる絶景とゲストの記憶に深く刻まれる「グランディエール ブケトーカイ」の婚礼料理。「ゲストに本当に美味しいものを食べてほしい」新郎新婦の想いに応える、こだわりのウエディングメニューの魅力を徹底解説します。
この記事を書いたスタッフ

JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。
「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。駿河湾の新鮮な魚介や、豊かな土地で育った地元の野菜をふんだんに使用。遠方からのゲストには静岡の魅力を、地元のゲストには改めてその美味しさを再発見してもらえる構成です。
テーブルに運ばれた瞬間に歓声が上がるような、色彩豊かなプレゼンテーション。香り、食感、そして目でも楽しめる一皿が続きます。
決まったコースを出すだけでなく、シェフと相談しながら二人のエピソードや好みを反映させることも可能です。「思い出の料理を再現したい」といったリクエストにも真摯に向き合ってくれます。
ゲスト一人ひとりのアレルギー対応はもちろん、ご年配の方のために「お箸で食べられるスタイル」や、カットの工夫など、細やかな配慮が徹底されています。
会場によっては、シェフのパフォーマンスや、できたての料理を最高の状態で提供するための徹底した温度管理が行われています。
駿河湾で獲れたばかりの地魚、静岡県産の新鮮なアメーラトマトや地場野菜を数種類使用します。 360度どこから見ても美しい「多角的な盛り付け」が特徴。テリーヌやムース、マリネなど、異なる調理法を一つの皿に凝縮し、「次は何を食べよう」というワクワク感を演出します。 「食べるのがもったいないくらい綺麗!」という声が最も多く上がる、まさに芸術品のような一皿です。
「フォアグラのロワイヤル」や、季節の根菜(三島ジャガイモや地元のカボチャなど)を使ったポタージュが人気です。 単なるスープではなく、中にコンソメのジュレを忍ばせたり、カプチーノ仕立てのふわふわな泡を乗せたりと、二層、三層の味わいを楽しめる工夫がされています。 「今まで飲んだスープで一番濃厚」「お代わりしたくなる」と年齢関係なくゲストに喜ばれています。
厳選された国産牛(時には静岡のブランド牛「静岡そだち」など)を贅沢に使用。徹底した温度管理で「最高の焼き加減」で届くよう、厨房と会場の連携を秒単位で調整。赤ワインをベースに、静岡産の醤油やわさびをアクセントにした特製ソースが、肉の旨味を極限まで引き立てます。「お箸で切れるほど柔らかい」「ソースまでパンにつけて完食した」という感想が非常に多い逸品です。
季節のフルーツを主役にしたアシェット・デセール(皿盛りデザート)。 デザートビュッフェも人気ですが、コースの締めくくりに出される一皿は、甘さの引き算が絶妙です。食事の後でも重たく感じないよう、酸味のあるソルベや軽い食感のムースを組み合わせ、最後まで「美味しかった」という余韻を残します。女性ゲストはもちろん、普段甘いものを食べない男性ゲストからも「これは別腹」と好評です。
料理に合わせて提供される自家製パンもファンが多いポイント。「焼きたての香りが食欲をそそる」と評判で、メイン料理のソースを最後まで楽しむための最高のパートナーとして愛されています。
パンフレットの写真はどれも美味しそうに見えますが、温かいものは温かいうちに、冷たいものは器まで冷たく提供されているかは、実際に食べてみないとわかりません。スープが運ばれてきたときの湯気、お肉にナイフを入れた瞬間の柔らかさ、ソースの芳醇な香り。これこそがゲストが感じる「おもてなしの質」そのものです。
グランディエールのフェアでは、シェフが直接料理の説明をしてくれたり、相談に乗ってくれたりする機会があります。 「実家の野菜を使いたい」「高齢の祖父のために肉を細かくカットしてほしい」といった細かなリクエストに対し、どれだけ柔軟に、そして熱意を持って応えてくれるか。シェフとの信頼関係を確認できる絶好のチャンスです。
グランディエールは高層階に位置し、会場によって厨房との距離が異なります。 フェアでの試食は、実際の披露宴に近い流れで行われることが多いです。料理が運ばれてくるタイミングがスムーズか、スタッフのサーブの仕方は丁寧かなど、サービス全体のクオリティをゲストの特等席で確認できます。
結婚式には、20代の友人から80代のご親族まで、味の好みが異なるゲストが一同に介します。一口目のインパクトが強いだけの濃い味付けになっていないかを確認しましょう。コース料理は品数が多いため、中盤で食べ疲れてしまうことがあります。
「お洒落だけどお腹が空いた」とゲストに思わせてしまうのは、避けるべき事態です。メインディッシュの肉の厚みだけでなく、付け合わせの野菜や、パンのおかわりがスムーズに提供されるかを見ておきましょう。また、最後に出されるデザートまで食べた時に「心地よい満腹感」があるかどうかが重要です。
ゲストの満足度を左右するのが、メイン料理の合間に食べる「パン」です。パンが温かい状態でサーブされるか、そして何よりソースを付けて食べたくなるパンかを確認してください。美味しいソースをパンで拭って食べるのは、ゲストにとって密かな楽しみの一つです。
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